綿の知識 

綿の知識 

ジーンズやTシャツ等によく着る服に使われている綿は、どんな歴史があるのだろうか?疑問に思って調べてみました🎵

 

綿の歴史

江戸時代に書かれた『農業全書』には以下のような記述が有りました。

””古木綿いまだわたらざる時は、庶民は云に及ばず、貧士も絹をきる事ならざる者は、麻布を以て服とし、冬の寒気ふせぎがたくして、諸人困苦にたへず、……幸にして此物いでき、賤山がつの肌までをおほふ事、誠に天恩のなす所にして、是則天下の霊財と云つべし。

<抜粋>
抜粋HP:こぎん刺しとは。『禁止』から生まれた雪国の知恵とデザイン

 

天皇陛下と書いてある
そうなんだぁ~当時は、綿がいかに貴重であったかが分かりますね~

綿の特徴

綿の特徴についても調べてみました。

代表的な洋服の素材といったら綿のイメージが強いのではないでしょうか。
綿といっても本当にいろいろな種類があります。
私もアパレルの販売や企画生産をやって初めて知った種類もたくさんありました。
はじめに「綿」とは、木綿の種から取れる「種子毛(しゅしもう)」のことをいいます。

綿(ワタ)の木の種を守るために生える白いふわふわした部分が綿(コットン)になる、ということですね。
綿の種類についてですが、アメリカのスーピマ綿、中国の新疆綿(しんきょうめん)、エジプトのギザ綿が世界三大コットンと言われています。
中国の新疆綿はトルファン地区で生産されるトルファンコットンという最高ランクのコットンも有名です。
このコットンたちは、通常の綿より繊維が長くて滑らかで光沢感があるのが特徴です。

肌あたりがとても良いので、インナーやルームウェアなどの商品に使われています。

ecru closet エクリュクローゼット 綿のメリット、デメリットは?

抜粋HP:素材の知識を活かしてお客様にわかりやすく伝えるというサイトから抜粋させて貰いました。

 

綿の生産地

綿って、肌触りが良かったり、清潔感がありますよね~🎵

綿の生産地についても調べてみました。

””コットン(綿)は、植物の木綿の種から取ることができます。正しくは、「種子毛」といって、種を守るために生える白いフワフワした部分のことを指します。コットンの歴史は長く、約8000年以上も前にメキシコから世界の国々を渡り、日本へは平安朝初期に中国から輸入されて広まりました。

国土の狭い日本ではあまり栽培されておらず、アメリカや中国、インドなどで生産されています。コットンの中にはオーガニックコットンと呼ばれるものがあり、これは3年以上合成化学物質を使用していない農地で、厳格な基準を守り育てられたもののことを指します。

Narueさんのサイトから抜粋させて貰いました。
抜粋HP:コットン100%ってどんな生地?特徴や洗濯方法、おすすめパジャマまでご紹介

 

日本で栽培されてなかったのですね。しかも、平安時代からあったとは驚きです。オーガニックコットンはよく聞きますよね。自然に優しい綿〜🎵

まとめ

本日は、綿の知識について勉強しました。歴史も深いし、厳格な基準もあるのですね。これからも色々為になる情報を勉強して発信していきますね💛

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